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宮崎市佐土原町のカフェで演劇公演 ワークショップ参加者の言葉を作品に

メンバーの中には芝居に初挑戦の参加者も

メンバーの中には芝居に初挑戦の参加者も

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 宮崎市佐土原町の「かもしカフェ」(宮崎市佐土原町上田島1796)で7月15日、演劇「サンタが君の家の庭に落ちてきた件」の公演が行われる。

参加者の練習風景(写真提供=プチ・コパン@ココロあくと)

 主催は市民団体の「プチ・コパン」。同団体はこれまで演劇の手法で気持ちを表現するきっかけづくりをするワークショップ「ココロあくと」を開催してきた。今回の公演は、ワークショップで参加者が発した言葉を脚本にし、演劇で発表。台本を手にして演じる「リーディング公演」で実施する。

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 「ココロあくと」は、2015年から活動を行っており、公演は2回目。今回は「サンタが君の家の庭に落ちてきた件」と題した作品で、クリスマスをテーマに、ワークショップの参加者たちのクリスマスへの想いなどを物語に込める。

 主催者でワークショップ講師の菓子野智子さんは「感性を揺らすには演劇は最適な手法。ワークショップや公演を通して参加者の表現力を伸ばし、心と体のストレスを解放してあげたい」と話す。

 開演時間は11時~、15時~。観覧料は、前売り券=2,000円、当日券=2,300円(ワンドリンク付き)。申し込みは公式ページのメールアドレスから受け付ける。