食べる

宮崎観光ホテルのレストラン「一木一草」がリニューアル 南側一面をガラス張りに

「気軽に利用して」と話すマネジャーの藤井さんとホールスタッフの宮越さん

「気軽に利用して」と話すマネジャーの藤井さんとホールスタッフの宮越さん

  •  

 宮崎市の宮崎観光ホテルのビュッフェレストラン「食彩健美 一木一草」(宮崎市松山1、TEL 0985-32-5938 )が6月1日、増床リニューアルオープンした。

景色とともに食事が楽しめる増床部分の南側席

 ビュッフェスタイルの同店は地産地消をテーマに、冷や汁やチキン南蛮など郷土料理のほか、県産食材を中心としたメニューを提供している。今回のリニューアルでは新たにオープンキッチンを設け、鶏の炭火焼きや鮮魚の握りなどシェフが目の前で調理する様子を見ることができる。

[広告]

 増床した店内はこれまでの170席から248席に拡大。開放的で明るくなった店内は、南側が全面ガラス張りとなり、目の前を流れる大淀川やワシントニアパームなどの景色が楽しめる。同店マネジャーの藤井勝さんは「席もきれいになり、大淀川が見渡せるこの空間を楽しんでほしい」と話す。

 このほか、今回のリニューアルにあわせ子ども向け料理コーナーも新たに設けた。ソフトクリームコーナーでは、バニラに加えてチョコ、ミックスの3種類が楽しめる。藤井さんは「子どもに何がおいしかったか聞くと、アイスと答えられることが多い。ぜひ特設コーナーで楽しんでもらいたい」と笑顔で話す。

 同店は朝食からランチ、ディナーまでメニューを替えながら営業し、最も品数が多いディナーの時間帯は約90種類が並ぶ。夜はアルコールの飲み放題(1人=1,728円)も行い、宴会利用の需要にも応える。藤井さんは「観光客だけでなく地元のお客さまにも来ていただきたい。仕事帰りに、また歓送迎会や忘年会・新年会にも気軽に利用してほしい」と話す。

 営業時間は、朝食=6時30分~10時、ランチ=11時30分~15時30分、ディナー=18時~22時。料金は、朝食が大=1,600円、小学生=1100円、ランチが大=1,600円、小学生=900円、ディナーが大人=3,500円、小学生1,000円。幼児料金あり、3歳以下無料。