
9月5日・6日に開催されるアイドルグループ・日向坂46のライブイベント「ひなたフェス2026」。同ライブに向けて、県内各地ではおもてなしの準備が始まっています。
当媒体ではこれから、フェスに向けた宮崎県の盛り上がりを「おひさま特派員」の方々にレポートしていただきます!今回は、5月13日に「若草HUTTE(ヒュッテ)」(宮崎市橘通東3)で開催された、日向坂46の有志による勉強会「おひさま勉強会」二十一限目の模様をお届けします。

2024年に開催された「ひなたフェス2024」の開催準備から続く同勉強会。今回は2部構成で行われ、高千穂町や串間市など、県内各地から約50人が集まりました。飲食業関係者をはじめ、商工会、福祉施設、交通機関、メディア、伝統工芸、一次産業、議員など、さまざまな立場から「ひなたフェス2026を盛り上げたい!」と考える参加者が揃いました。
前半は、全国のおひさま(日向坂46のファンの総称)からも“おひさまアナウンサー”として知られている、MRT宮崎放送の山崎直人アナウンサーが講師として登壇。改めて日向坂46の歴史と宮崎県との深い関わりについて説明しました。今回は、「日向坂46についての知識はほぼゼロ」だという、"おひさまビギナー"が7割近く参加。まさに「勉強会」の名にふさわしい、「おひさま」としての基礎知識を一から学ぶ会となりました。

山崎アナウンサーは「前回のフェスを受け、今回はより一層、県内全体から注目されていると思います。前回を超える歓迎ムードを県全体で作り上げていきたいです!」と語りました。
後半は、各事業者の立場から、「全国から来るおひさまをどのような形で歓迎するか」をグループワーク方式で語り合いました。前回のひなたフェスの際に、「おひさま勉強会」として取り組んだアイデアを参考にしたり、各グループにおひさまが入り、「ファン目線」を直接共有したりして、イメージを膨らませていきました。

初めて勉強会に出席した参加者からは「ひなたフェス2026の運営母体の動向を見ながら、ファン目線を取り入れたアイデアを出していきたいです」という前向きな声も。
「ひなたフェス2026」開催まで残り約4カ月。おひさま勉強会をきっかけに、県内では少しずつ歓迎の輪が広がっています。新たな取り組みや交流がここからどう生まれていくのか、期待が高まります。
「おひさま特派員」は今後も、「ひなたフェス2026」に向けた宮崎県内の動向を追い、発信していきます!