器のセレクトショップ「ギャラリー凜」(宮崎市旭1)がオープンして、5月6日で3カ月がたった。
店主の道頭(どうず)清志さんは「楠並木通で何かやってみたいと考えて開店に至った」と話す。「古い時代のものから新しい時代のものまで、未使用の器をそろえる」という。
窓奥の坪庭に南洋杉が見える店内では、有田焼や九谷焼、清水焼、ガラスの商品や一部骨董(こっとう)品を用意。「箸置き」は1個200円から販売する。「バイヤーがこれまでに時間をかけてセレクトし、集めてきたものをそろえた。宮崎では手に入りにくいものもリーズナブルに用意している」と道頭さん。
道頭さんは「たくさんの器があるので、希望のサイズや用途を伝えてもらえれば、店内に並べていないものを出せるようにしている。手にとって見てもらえるようにしており、セットになっているものも一つから購入できる。器で料理の見え方は変わるので、当店で買った商品を使い自宅でも外食気分を味わったり、写真を撮ったりして楽しんでもらえたら」と話す。今後は季節に合わせたコーナーも設ける予定。
営業時間は12時~18時。