食べる

宮崎で食のイベント「のべおかタパス」 小皿料理5種×100食用意

(左から)市観光戦略課の鮎川奏子さん、市の「食の新分野開拓」マネジャーの品川真奈美さん、同イベント運営事務局の小野泉さん

(左から)市観光戦略課の鮎川奏子さん、市の「食の新分野開拓」マネジャーの品川真奈美さん、同イベント運営事務局の小野泉さん

 食べ歩きイベント「のべおかタパス」が10月3日、「若草HUTTE & co-ba MIYAZAKI」(宮崎市橘通東3)で開催される。

(左から)よっとんの炭火焼きとちりめんのアヒージョ

[広告]

 2017(平成29)年11月に初開催された延岡市恒例の同イベント。今年でスタートから10周年を迎えるのを記念し、初めて宮崎市で「NOBEOKA TAPAS POP-UP BAR」として一日限りのイベントを行う。

 「当日の雰囲気を感じてほしい」と参加者には5枚つづりのチケットを無料配布し、小皿料理を意味する「タパス」をチケットと交換して振る舞う。延岡のブランド豚肉「よっとん」や延岡名物の「メヒカリ」のフライ、ちりめんやシイタケ、旬の野菜などを使った5種の料理を各100食用意する。

 メニューは、料理学校「ABC Cooking Studio」から延岡市に派遣されている「食の新分野開拓」マネジャーの品川真奈美さんが考案した。ドリンクは有料で、「延岡三蔵(みつくら)」と呼ばれる宮崎ひでじビール、佐藤焼酎製造場、千徳酒造のビール、焼酎、日本酒を提供。同市の熊野江地区に自生する希少なかんきつ「くまの香酢(こうず)」のサワー、ソーダも用意する。価格は500円~。

 同イベント運営事務局を担当する「オノコボデザイン」の小野泉さんは「宮崎市での初の出張イベントで、のべおかタパスの楽しさを知ってほしいと思い、企画した。予約不要で、好きな時間にお越しいただき、延岡の味に触れてほしい。11月に行うタパス本番には、電車で延岡まで来てもらい、たくさんの参加店を回って、延岡のおいしいものを楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は18時~21時。タパスはなくなり次第終了。イベント本番に使える5枚つづり2,500円のチケットを先行販売する。今年の「のべおかタパス」は11月27日~29日に開催。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL