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【おひさま特派員レポ】日向坂46メンバーが「一日警察署長」に!「ひなた」で防犯呼びかけも

 2026年9月に開催されるアイドルグループ・日向坂46のライブイベント「ひなたフェス2026」。開催まで1カ月を切る中、県内各地では県外から訪れるファンを迎えるための準備が行われています。当媒体では、宮崎県内の盛り上がりを「おひさま特派員」によるレポートでお届けしていきます。

 「おひさま特派員」のみやもんです。8月3日、宮交シティで「みんなでつくろう安心・安全なまち宮崎 夏の地域安全運動キャンペーン」が開催され、日向坂46のメンバーが宮崎南警察署の「一日警察署長」に就任しました。

 今回は、全国から大勢のおひさまが集結した委嘱式や、メンバー自ら注意喚起を行った防犯啓発活動の様子などイベントの模様をお届けします!

 

全国から約500名が集結!一日警察署長による呼びかけ

 今回、一日警察署長の大役を務めたのは、日向坂46の四期生・山下葉留花さんと五期生・片山紗希さんの2人。当日は、北海道や東京、京都など日本全国からこの日のために約500名ものおひさまが集まりました。

 今回のイベントでは、特殊詐欺被害の防止や自転車の二重鍵かけなどの呼びかけが行われました。メンバーの2人も自身の体験などを交えながら、参加者へ直接注意喚起をしていました。

 会場では警察音楽隊によるミニコンサートも開催。演奏に合わせてカラーガード隊が特殊詐欺被害防止を呼びかける寸劇を披露し、そこに山下さんと片山さんも参加して会場を盛り上げていました。

 その後、日頃から防犯啓発活動に協力されている方々へ、2人から防犯グッズの交付式が行われました。この防犯グッズは、イベント終了後にすべての参加者へも配布されました。

イベント終盤では、「ひ・な・た防犯!」と題し、

・ひとりで悩まず、まず相談

・なりすましの電話に注意

・たいせつな仲間をみんなで守ろう

と、メンバー2人から「ひなた」の3文字に合わせて防犯意識を高めるメッセージが発信されました。

 

「日本のひなた」宮崎県と日向坂46の強い結びつき

 最後に、宮崎南警察署 副署長の河野英樹さんに今回の取り組みの狙いや思いについてお伺いました。

「8月1日から31日まで『夏の地域安全運動』を実施しています。今回は、本運動を広く知っていただくため、『日本のひなた』宮崎県と強い結びつきのある日向坂46の皆さんに一日警察署長に就任いただきました」と河野さん。

 また、「刑法犯の認知件数が増加しており、特殊詐欺の被害も増えています。こうした刑法犯や特殊詐欺の現状を知っていただき、そして特殊詐欺に騙されないよう広く呼びかけたいです」と、今回のイベントに込めた思いも伺うことができました。

 9月のフェス本番に向け、地域の安心・安全を守る活動を通じて、宮崎県と日向坂46の結びつきがより一層強まっていると感じるイベントでした。今後も「おひさま特派員」として、「ひなたフェス2026」に向けた宮崎県内の動向を追い、発信していきます!

 

チケットの詳細はこちらから↓

https://www.hinata-fes2026.com/lp/#ticket

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