2026年9月に開催されるアイドルグループ・日向坂46のライブイベント「ひなたフェス2026」。開催まで2カ月を切る中、県内各地では県外から訪れるファンを迎えるための準備が行われています。当媒体では、宮崎県内の盛り上がりを「おひさま特派員」によるレポートでお届けしていきます。
「おひさま特派員」のりくです。おひさま(日向坂46のファンの総称)と地元の事業者の方々が一体となって、フェスに向けた歓迎策を話し合う「おひさま勉強会」が7月8日、「若草HUTTE(ヒュッテ)」(宮崎市橘通東3)で開催されました。
今回は、直近に迫る各期生ライブへの期待感や、フェスに向けた県内での取り組みの共有、さらに新メンバーを迎えて活気を帯びる勉強会の模様をお届けします!
まずは、先月開催された「17th Single ひなた坂46 LIVE」の感想の共有からスタート。現地参戦やネットで視聴したおひさまたちから、興奮の声が次々と飛び出しました。
さらに話題は、今月開催される「五期生LIVE(ぴあアリーナMM)」や、8月に名古屋・大阪・羽田で行われる「三期生LIVE」の見どころへと発展。ファン目線でのライブの注目ポイントに関する意見交換が行われました。
私自身も15日の五期生LIVEに現地参加する予定です。五期生たちが魅せる熱いステージを見られるのが、今からとても楽しみです。
ひなたフェス前後に行われる「県内の聖地を巡るバスツアー」の情報交換や、先日取材させていただいた「西米良村おひさま歓迎チーム」の紹介なども行いました。
また、先週放送された「THE MUSIC DAY」で、日向坂46が宮崎県のシンボルキャラクター「みやざき犬(ひぃくん・むぅちゃん・かぁくん)」と楽曲「キュン」でコラボしたことの共有もありました。
その後フリータイムでは、参加者の一人から「以前から誘われており、今回初参加だったがすごい熱量だった。もっと早くから参加しておくべきだった」という嬉しいお話も伺うことができました。
「おひさま」と地元事業者の方々による熱量は、勉強会の回を重ねるごとに確かな高まりを見せています。今月の五期生LIVE、そして来月の三期生LIVEで生まれるグループの勢いは、そのまま「ひなたフェス」と繋がっていくはずです。
9月のフェス本番に向け、宮崎の街全体がひとつの大きな「おひさま」となり、全国から訪れるファンを最高の笑顔でお迎えする準備が着実に整いつつあると感じています。
今後も「おひさま特派員」として、「ひなたフェス2026」に向けた宮崎県内の動向を追い、発信していきます!
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