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宮崎にテイクアウト店「なかよし」 具材を閉じ込めるUFOバーガー販売

「子どもも大人もワクワクしながら、ふらっと立ち寄れる店を作りたい」とオープン

「子どもも大人もワクワクしながら、ふらっと立ち寄れる店を作りたい」とオープン

 UFOバーガーを販売するテイクアウト店「なかよし」(宮崎市小松台南)がオープンして、6月24日で1カ月がたった。経営は、県内で美容室・飲食店を経営し、講師業も営む「しんき商店」。

牛100%のパティにレタス、タマネギ、チーズを挟んだ「UFOバーガー スタンダード」(800円)(画像提供=なかよし)

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 UFOバーガーは韓国で話題になった円盤状のバーガー。代表は「さまざまな具材を閉じ込めることができ、可能性がたくさんある」と販売を決めた。「昭和の駄菓子店のように、子どもも大人もわくわくしながら、フラッと立ち寄れる店を作りたい」とも。

 同店では、牛100%のパティにレタス、タマネギ、チーズを挟んだ「UFOバーガー スタンダード」(800円)、チキン南蛮とレタスを閉じ込めた「UFOバーガー チキン南蛮」(600円)、アイスとバナナ、チョコソースをサンドした「おやつ感覚」の「UFOバーガー アイス」(500円)の3種をそろえる。イートインも可能。

 バーガーは特注のオリジナルバンズを使い、ソースやパティも手作りする。代表は「今後はこれまでのバーガーではサンドできなかった具材を取り入れたUFOバーガーを作っていきたい。可能性は無限大」と話す。

 ほか、ポテトやナゲット、ドリンクも用意し、セットメニューも用意する。オープンから1カ月がたち、「今後は期間限定メニューなども考えたい。お客さまに飽きられないよう、さまざまなメニュー展開を考えていきたい」と意欲を見せる。

 営業日時はインスタグラムで知らせる。

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