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宮崎に「韓国食堂ナムシジャン」 「スンドゥブチゲ」など定番韓国料理を用意

社長の高木亮太さん(右)とスタッフ。「チルソンサイダー」「ボンボン」といった韓国のドリンクも用意している

社長の高木亮太さん(右)とスタッフ。「チルソンサイダー」「ボンボン」といった韓国のドリンクも用意している

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 宮崎市に韓国料理専門店「韓国食堂ナムシジャン」(宮崎市橘通東3、TEL 0985-77-8227)がオープンして1カ月がたった。運営は外食事業や人材派遣などを手がける「bells」(宮崎市)。

「テールスープ定食」(画像提供=「韓国食堂ナムシジャン」)

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 同社が今年1月オープンした「韓国酒場ミレシジャン」(同)に続く韓国料理専門店。社長の高木亮太さんは「宮崎では韓国料理を食べられる店が少なく、より多くの人に本場・韓国の味を知ってもらいたいと思った。夜に外食しにくい人もいると思い、ランチタイムからの営業にしている」と話す。

 定番の韓国料理「スンドゥブチゲ定食」(980円)をはじめ、「霧島精肉店」(同)から直接仕入れた和牛を使った「テールスープ定食」や、同店の鶏肉をじっくりと煮込んだ「タッコムタン定食」(以上1,480円)などをそろえる。高木さんは「私の出身地である三重県の赤みそをベースとした韓国みそで煮込む『サバ煮込み定食』(980円)もお薦め」と話す。定食には、韓国料理ではなじみのある手作りナムルやキムチなどの「パンチャン」が4種類付く。

 店名の「ナムシジャン」は韓国語で「木の市場」という意味を持ち、店内は木のテーブルや椅子を並べアットホームな温かい雰囲気を演出する。1人客も利用しやすいようにカウンター席も用意する。

 高木さんは「年内に別の新店舗もオープン予定。100店舗達成を目標にフランチャイズ展開も考えている。宮崎から全国へ韓国の味を広げていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時~20時。水曜定休。

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