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宮崎空港の売店「日向屋」が刷新 国際線搭乗ゲート新設に合わせて

日向屋をPRする川越さん

日向屋をPRする川越さん

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 宮崎空港に3月30日、宮崎県内の特産品や土産物を販売する「日向屋(ひむかや)」(宮崎市赤江、TEL 0985-51-5111)がリニューアルオープンした。

リニューアルオープンした「日向屋」

 国際線搭乗ゲートの新設に合わせてリニューアルされた同店。宮崎県内の特産品やグッズ、書籍などを販売する。洋菓子店「パティスリーハラ」(小林市)の人気商品「ぼうちーず」など、これまでは店頭でのみの販売だった商品も扱う。店内には、中山間地域の商品を中心に扱うコーナーも設置し、諸塚村の乾燥椎茸や日之影町・高千穂町の栗を使って作った栗きんとん「栗久里(くりくり)」なども取り揃える。

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 同店を運営する宮崎空港ビル(宮崎市)は県内各地の特産品の開発やプロモーションもサポート。木城町の煮しめや西ノ原牧場(小林市)のビーフジャーキーは同社がパッケージデザインや食品表示のアドバイスを行ったという。

 担当者の川越央美さんは「県内外からお越しの方に宮崎を知ってもらう接点となるような店にしたい。国際線搭乗口の隣に出店しているので、海外からお越しの方にもぜひ立ち寄っていただき、工芸品などを通して日本の魅力を伝える場所になれば」と話す。

 営業時間は6時30分~20時10分。

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