
2026年9月に開催が予定されていた「ひなたフェス2026」。フェス自体は残念ながら中止となってしまいましたが、9月22日、若草HUTTE 2階で、おひさま勉強会二十七限目となる「ひなたフェス2026~後夜祭~」が開催されました。
今回は、「おひさま特派員」のみやもんさんに、終始温かい雰囲気に包まれた当日の様子についてレポートしてもらいました!
■おひさまからの「中止になったはずなのに楽しかった」の声
約35名の参加者が集まった今回のイベントは、“後夜祭”のテーマのもとおひさま勉強会presentsのコラボフェス飯やお土産を食べながら、それぞれの思いを語り合う場となりました。

フェス中止の発表後、すでに来県していたおひさまに「少しでも思い出に残れば」と企画されたアミュひろばでのイベントの感想をはじめ、各市町村のタイアップポスターを見に来たおひさまと役場職員との関わり、さらには地元にやってきたおひさまを引き連れて観光案内をした話などが語られ、「中止になったはずなのに楽しかった」という声が数多く挙がっていました。
■日向坂46や宮崎に関するクイズ大会を実施
今回、中止となってしまったのはフェスだけではありません。実は、おひさま勉強会監修による「宮崎県観光バスツアー」も、フェス開催日の前日と翌日に予定されていました。
このツアーは、期間限定で駅名が変わった「日向市駅」や県内屈指の人気観光地「高千穂町」を巡る北ルートと、5期生のグループ加入お披露目ティザー映像の撮影地「都井岬」や運玉投げが有名な「鵜戸神宮」などを巡る南ルートを用意。道中はおひさま勉強会のメンバーが観光ガイドとして同乗し、おひさまトークや地元トークで参加者の宮崎観光をお手伝いする企画となる予定でした。
私自身も観光ガイドとして同乗する予定でたくさんの準備を進めていただけに、中止が決まったときは非常に残念な思いがありました。

後夜祭では、そんなツアーの道中で参加者が退屈しないように準備していた「宮崎県クイズ大会」を実施。 県民でも知らないようなマニアックな問題から、おひさまだからこそ答えられる問題まで幅広く出題され、正解者にはコラボフェス飯(デザート)がプレゼントされるなど、会場は大盛り上がりとなりました。
■未来へ繋がる「宮崎県民おひさま化」

中止は非常に残念な出来事でしたが、このニュースを通じて宮崎県民の皆さんに「日向坂46」というグループの存在が広く知られるきっかけになったと感じています。そして何より実感したのは、「おひさまの温かさ」でした。
今回は飲食店だけでなく、自治体や商業施設など、多くの宮崎県民とおひさまとの間に深い絆が生まれたことを強く実感しました。

次回、フェスがいつ開催されるかは現時点では分かりません。それでも、今後も「おひさま勉強会」を通した活動で“宮崎県民おひさま化”がますます進んでいくといいなと感じています。
今後も「おひさま特派員」として、日向坂46関連の宮崎県内の動向を追い、発信していきます!