ホテル「FAV LUX(ファブラックス)宮崎」(宮崎橘通東1、TEL 050-1724-9826)が7月1日にオープンした。
同ホテルは、不動産コンサルタント会社「霞ヶ関キャピタル」グループの「fav hospitality group」(東京都千代田区)が県内1号店として開業。宮崎市役所の向かいに立地し、市内中心部を流れる大淀川が望める。延べ床面積2495平方メートルで、建物は13階建て。客室は6タイプ全41室を備え、1室当たり最大6人まで宿泊できる。
担当者は「2段ベッドを備えた客室もあり大人数で利用できる。家族やグループ全員が同じ部屋で過ごせ、旅のスタイルに合わせて部屋を選べる」と話す。
最大の特徴は、サウナと外気浴スペースを備えている客室がある点。サウナは、メトス社製のオートロウリュウ機能搭載サウナストーブとベンチ下ヒーターのハイブリッドを採用。水温15度と9度の2種類の水風呂を備え、「外気浴も楽しめる」という。プライベートサウナ「サウナージュ」付き客室も用意する。
館内には、標高2500メートル相当の低酸素空間を再現した低酸素ジム「LOX-Fit」も完備。アスリートがリカバリーやパフォーマンスアップに取り入れている高地トレーニングが体験できるという。担当者は「最新鋭のトレーニングジムが無料で使える(宿泊者限定)のは当ホテルならでは」と話す。
宿泊料は1泊1万6,000円~。サウナは秋以降、日帰り利用にも対応する予定。