2026年9月に開催されるアイドルグループ・日向坂46のライブイベント「ひなたフェス2026」。開催まで3カ月を切る中、県内各地では県外から訪れるファンを迎えるための準備が行われています。当媒体では、宮崎県内の盛り上がりを「おひさま特派員」によるレポートでお届けしていきます。
「おひさま特派員」のりくです。おひさま(日向坂46のファンの総称)と地元の事業者の方々が一体となって、フェスに向けた歓迎策を話し合う「おひさま勉強会」が6月10日、「若草HUTTE(ヒュッテ)」(宮崎市橘通東3)で開催されました。
今回は、公式発表されたイベント情報を基に、おひさまと地元事業者の方々などがアイデアを交わした、「おもてなし案」の話し合いの模様をお届けします!

今回の勉強会で特に盛り上がったのが、「公式企画として発表されている県内の観光地を巡るバスツアー(串間・日南コース、高千穂・日向コース)の移動中をどう楽しんでもらうか」というテーマです。
浮上した車内コンテンツ案は、おひさま心をくすぐるものばかり。宮崎やグループにちなんだクイズ大会をはじめ、おひさまに馴染み深い日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」の企画をオマージュした“追体験レクリエーション”など、さまざまなアイデアが飛び出しました。
単に「バスツアーで移動するだけ」ではなく、移動のタイミングから、宮崎に来てくれたおひさまを楽しませようと、地元の事業者の方々やおひさまが一緒になって知恵を絞っている姿を見て、いちファンとしてうれしくなりました。

さらに、2024年のフェス開催時に大活躍した「おひさま歓迎マップ」のアップデート案も議論されました。
ひなたフェスまで残り3カ月を切り、県内外の歓迎の熱はさらに高まっています。前回の開催時も、地元の方々の温かい「おもてなし」に感動しましたが、今回はさらにパワーアップしているのが伝わってきます。2度目の開催に向け、進化を止めない宮崎県の歓迎ムードに、期待は膨らむばかりです。
今後も「おひさま特派員」として、「ひなたフェス2026」に向けた宮崎県内の動向を追い、発信していきます!