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都城に「チャイカフェビスヌ」 店長は娘との新生活を機に鹿児島から移住

店長の森園さん(画像提供=都城しごと図鑑)

店長の森園さん(画像提供=都城しごと図鑑)

 カフェ「Chai Cafe BISHNU(チャイカフェビスヌ)都城駅裏店」(都城市上川東町1)がオープンして、7月21日で1カ月がたつ。経営はBishnu International(福岡県久留米市)。

バターチキン&ナンセット(ランチ1,480円、ディナー1,680円)(画像提供=Chai Cafe BISHNU)

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 店長を務めるのは、鹿児島県薩摩川内市から都城市へ移住した森園千春さん。森園さんはこれまで、薩摩川内市の「Chai Cafe BISHNU」でマネジャーとして店舗運営を担ってきた。飲食業で培った経験を生かし今回、都城駅裏店のオープンに合わせて都城へ生活の拠点を移した。

 移住のきっかけは、「都城の高校に通う娘と一緒に暮らしたい」という思いだったという。「娘の近くで生活しながら、50歳で新しい挑戦もしたかった」と話す。

 オープンまでの準備期間は約2週間。慌ただしい日々だったが、「都城の皆さんに支えられながら、少しずつ形になってきた」と話す。

 メニューは、バターチキン&ナンセット(ランチ1,480円、ディナー1,680円)、チキンと野菜のスープカレー(ランチ1,380円、ディナー1,580円)、チキンビリヤニセット(ランチ1,280円、ディナー1,480円)などを提供。日替わりデザート(750円)も用意するなど、カフェとして気軽に利用できる空間づくりにも力を入れ、「おいしい料理はもちろん、お客さまとの会話も楽しめる地域に愛される店にしていきたい」と意気込む。

 都城での生活は始まったばかり。「地域の皆さんに『また来たい』と思っていただける店を目指して頑張りたい」と森園さん。

 営業時間は11時~21時。火曜定休。

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