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宮崎に「こどものくにサウナパーク」 県産杉材使用のバレルサウナ設置

サウナの周りにはデッキチェアが並ぶ

サウナの周りにはデッキチェアが並ぶ

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 「こどものくに」の屋上バルコニーにサウナ施設「こどものくにサウナパーク」(宮崎市加江田)がオープンして1カ月がたった。

サウナの真ん中にはセルフロウリュができるサウナストーンを敷き詰めたストーブを用意

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 開設のきっかけは、昨年10月に「こどものくに」で開催されたミュージックフェスティバル「THE DROP FESTIVAL 2022 in Japan」。アクティビティーに用意したサウナの反響が大きかったことから、サウナ事業を手がける「Libertyship」(宮崎市)が「こどものくに」を運営する「宮崎交通」と合意することで施設の開業にこぎ着けた。

 同施設には同時に8人まで入ることができる宮崎県産杉材を使った大型のバレルサウナを1台設置し、水風呂、シャワー、外気浴用のデッキチェアを8脚並べる。バレルサウナにブルートゥース対応スピーカーが内蔵されているため、利用者が自分のスマートフォンを接続して好きな音楽をかけることもできる。サンダルやポンチョは無料で貸し出しており、オプション料金を払うことでサウナショーツやサウナハット、ロウリュ用のアロマオイルを利用できる。

 現場責任者の築島宏樹さんは「最大の魅力はサウナが設置されたバルコニーから一望できる、芝生の庭園や海などの景観。セルフロウリュができるサウナは県内では珍しいため、アロマを使った気持ちよさを味わってほしい」と話す。

 営業時間は9時~17時。水曜定休。1枠90分間の貸し切りで、1日に9時、11時、13時、15時の4枠用意。2人までの利用料金は8,800円、3人目以降は1人につき1,500円増し。月額会員(月4,400円)は利用料金が半額となる。利用前日までにウェブサイト「SAUNA TRAVEL」で予約も受け付ける。

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