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宮崎のスーパー・ナガノヤが「新富餃子」 自社工場「爆音センター」で製造

ギョーザとたれを薦めるスタッフ

ギョーザとたれを薦めるスタッフ

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 スーパー「ナガノヤ」(宮崎市佐土原町下田島、TEL 0985-30-1035)が、新商品の冷凍生ギョーザ「無添加 新富餃子(ぎょうざ)」を販売している。

「オクリバントのたれ」

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 「逆ギレ弁当」などのユニークなネーミングの弁当や総菜を提供することで知られる同店。ギョーザは2017(平成29)年から発売しており、度々味のリニューアルを行ってきたが、昨年末に原材料と皮を薄めに改良し、1月にパッケージをリニューアルした。

 発売した「新富餃子」(10個=411円、20個=813円)は豚肉、鶏肉、粒状大豆たんぱくなどを使い、肉を多めに詰めたギョーザ。キャベツ、ニラ、ニンニクなどの野菜は全て国産を使う。野菜多めの「無添加 逆転満塁ホームラン餃子」(10個入り=357円、20個入り=702円)、ギョーザ用のオリジナルの「無添加 オクリバントのたれ」(190ミリリットル=330円)も用意する。

 「ナガノヤ ウメコウジ」の甲斐丈寛本部長は「ギョーザの町として知られる高鍋町と、2021年度のギョーザ購入額と購入頻度が日本一となった宮崎市に挟まれた新富町をなんとか盛り上げようと、『新富餃子』を考案した。パッケージには2024度以降に航空自衛隊『新田原基地』に配備予定というF35B戦闘機のシルエットを描いた。ギョーザを製造する新富町の工場『爆音センター』の山を挟んで程近くに滑走路があり、工場内に離発着の音が響くため採用した」と話す。

 工場名も以前の「パンダ工場」から「爆音センター」に変更しており、商品名を含め、ネーミングは永野雄太社長が企画立案する。冷凍生ギョーザはナガノヤ・うめこうじ各店舗、イトーヨーカドーの一部店舗をはじめ、県外のスーパーマーケット、百貨店などでも販売している。

 営業時間は店舗ごとに異なる。各店の電話受付時間は9時~17時。

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