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都城に「霧島オリーブ豚直売店」 三股のギョーザ店とのコラボ商品も

店のスタッフ

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 「霧島オリーブ豚直売店」(都城市松元町、TEL 0986-51-6821)が、オープンして2カ月がたった。

「赤豚餃子」

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 2月17日にオープンした同店。餌にオリーブかすと海藻を用いた「霧島オリーブ豚」とその加工品などを販売する。

 運営する「ニュースターコミュニケーションズ」(都城市)はアグリカルチャー事業として、市内でオリーブの栽培と観光農園の開業を目指し、現在は鹿児島県牧園町でオリーブの木約1000本を育てている。養豚部は市内の「梅北ファーム」で、宮崎大学農学部と共同研究した豚舎の床敷きの「バイオベッド」で環境に配慮した養豚を行っている。冨田奈津実店長は「脂身が甘く、肉質の柔らかさが特徴のスペイン原産デュロック種の『赤豚』と三元豚の『白豚』を生産している」と話す。

 メインの商品である「赤豚」は1.5ミリスライスのバラとブロック(各200グラム=640円)、「ロース」と「肩ロース」はスライスとブロック(以上、各200グラム=660円)で販売する。三股町の「生餃子(ぎょうざ)製造直売831 ハチサンイチ」に製造を依頼するオリジナルの「赤豚餃子」(9個=440円、18個=880円)や、「生ハム」(100グラム=480円)なども用意する。

 冨田店長は「ブロック肉は500グラムからカットできる。当社独特の美しいサシと、濃厚な味を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は10時~18時。

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