株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役:藤 朋子)は、2026年5月10日(日)、宮崎県小林市にある自社農場にて、恒例の「にんにく収穫祭」を開催しました。今回は創業50周年記念として、全国から抽選で選ばれたご愛用者25組50名を招待。同社の原点である“素材へのこだわり”を体感いただく場として、にんにくの収穫体験を中心に、活気に満ちた一日となりました。

▲全国から25組50名のご愛用者が参加した「健康家族にんにく収穫祭2026」
■毎年、大人気のイベント
健康家族は、自社オリジナルブランド「にんにく王」を有機栽培しています。その有機にんにくは、健康家族の主力商品「伝統にんにく卵黄」をはじめとする健康食品や食品の原料に使われており、その品質の高さや味の良さで人気を集めています。そんな商品を日頃から愛用している方々に「実際に農場へお越しいただき、素材を目で確かめることで、より安心していただけるのではないか」との想いから、2005年に始まったのが「にんにく収穫祭」です。毎年全国から応募が殺到するという大人気の同イベント。今回は創業50周年の節目にあわせ、収穫祭前日から鹿児島入りしていただき、鹿児島のミニ観光や、健康家族の本社見学も行われました。同社は通信販売業ということから、普段は直接お会いする機会が限られる中、ご愛用者の方と直接顔を合わせ、感謝を伝える貴重な時間となりました。

▲収穫祭が行われた有機農場「本多荘輔の情熱にんにく畑」
■晴天に恵まれ、にんにく収穫体験に笑顔が弾ける
収穫祭当日は晴天に恵まれ、霧島連山の雄大な自然に囲まれた畑で収穫体験がスタートしました。参加者は身をかがめながら、1株1株を丁寧に手で引き抜いていきます。さらに、根と茎をハサミで切りそろえ、かごに詰めていくという体力のいる作業が続きました。それでも、参加者全員が満面の笑顔とともに、健康家族社員も驚くほどのスピードで作業を進めていました。収穫されたばかりのにんにくを手にした愛用者からは「にんにくの栽培と収穫に多くの手間と時間がかかっていることを初めて知りました」「農場の広さや管理の丁寧さが想像以上で、品質へのこだわりに驚きました」「収穫体験をして毎日いただいている“にんにく卵黄”が愛しくなりました」といった感想も聞かれ、有機にんにくと農場への理解がより深まるひとときとなりました。

▲健康家族社員とともに収穫作業を行う参加者

▲収穫したてのオリジナルブランド「にんにく王」
■スタッフ総出でおもてなし。対面で「ありがとう」を伝える一日に
作業の合間には、健康家族の社員が素揚げにした「にんにく王」を提供。愛用者が笑顔でほおばる様子が広がりました。にんにく収穫祭には農場スタッフだけでなく、健康家族のほぼすべての社員が現地に集結しました。通信販売のため、直接お会いすることの少ないご愛用者へ対面で感謝を伝えられる収穫祭は、健康家族社員にとっても特別な時間だとか。社員一同が心を込めてお迎えするその様子に「普段電話で話していた社員さんと直接話せて嬉しい」「社員の皆さんが明るくて、気配りに感動しました」など、参加者からは喜びの声が多く寄せられました。また、収穫祭を終えた後は、健康家族社員とご愛用者が一緒に昼食を囲む時間も。共に汗を流した仲間として、笑顔と会話が自然と弾み、温かな交流の輪が広がりました。その後、名残を惜しみつつ社員に手を振りながら、再会を約束して帰路につく参加者達でした。

▲収穫した「にんにく王」を掲げる参加者と健康家族社員

▲参加者と健康家族社員の談笑風景があちこちで見られた

▲にんにくを素揚げ

▲素揚げにんにくを味わう

▲収穫されたにんにくはコンテナ数十個分にもなった

▲お客様を乗せたバスを名残惜しそうに見送る健康家族社員
■家族の健康を願う、愛と情熱が脈々と受け継がれる「にんにく王」
健康家族は創業から50年間、安心・安全に一切の妥協をすることなく商品を作り続けてきました。それは、創業者・本多荘輔の「健康のために口にするものは、素材自体が健康でなければならない」という信念を頑なに守り抜いているからといいます。有機栽培は自然との闘いの日々。それでもなお、家族の健康を願い続ける愛と情熱を原動力に、現在も本多の意志を受け継いでいます。有機農場「本多荘輔の情熱にんにく畑」では、手間ひまを惜しまず有機「にんにく王」を作り続けているのです。

▲にんにく畑の前に立つ健康家族創業者・本多荘輔
■健康家族
【フリーダイヤル】0120-315-315
【ホームページ】https://www.kenkoukazoku.co.jp
