食べる

今年も宮崎で「ひなたあたらよ」 過去最多の焼酎蔵と飲食店が参加

参加を呼びかける事務局のメンバー

参加を呼びかける事務局のメンバー

 「本格焼酎&泡盛の日」である11月1日、宮崎市中心市街地で「はしご酒」をテーマにしたイベント「ひなたあたらよ」が開催される。

今年の参加証となるオリジナルの缶バッジ

[広告]

 11月1日は、その年の夏に仕込み始めた新酒が味わえる時期になることから「本格焼酎&泡盛の日」とされ、県内外でもさまざまなイベントが開催される。2018(平成30)年から実施している「ひなたあたらよ」は、宮崎県内の焼酎蔵と宮崎市中心市街地の飲食店とがタッグを組んで開催する「はしご酒」イベント。今回で9回目を迎える。

 当日は、参加飲食店の店頭に蔵元も立ち、来場者を出迎える。今年は過去最多の飲食店と焼酎蔵が参加。店と蔵の組み合わせは、「古澤醸造」と「粋仙 離」、「落合酒造場」と「角打ち おはし」、「あくがれ蒸留所」と「Tie&Loose」、「渡邊酒造場」と「タッチマンペイ」、「柳田酒造」と「鶏と魚と酒 たばん」、「明石酒造」と「地鶏屋 塚田農場 宮崎本店」、「すき酒造」と「ニシタチソーダワリラボ」、「黒木本店」「尾鈴山蒸留所」と「そうそう」、「小玉醸造」と「炭火と酒と はちわれ」、「京屋酒造」と「呑処 平野酒店」、「松露酒造」と「酒場 ブンスト」、「佐藤焼酎製造場」と「立ち飲み屋ゆ~ちゃん」、「松の露酒造」と「焼酎BAR よっと」、「宮田本店」と「美酒&肴 和季」。各店では今年の新酒やお薦めの焼酎が飲めるほか、飲食店が用意したつまみもそろえる。

 事務局を務める「焼酎BAR よっと」(宮崎市高松町)の長友良人さんは「焼酎好きはもちろん、普段なじみのない人にもこの機会に焼酎を楽しんでほしい。蔵元と直接話せるめったにない機会なので、新酒やこだわりの焼酎についても積極的に質問してみてもらえれば」と話す。

 参加には参加証となる缶バッジ(500円)が必要。現在、参加各店で販売している。開催時間は15時~22時(各店により異なる)。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL