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ひな経・年間PV1位はナガノヤの「逆ギレ弁当」 2位には「くちびるが止まらない」

「逆ギレ弁当」はSNSでも大きな話題となった

「逆ギレ弁当」はSNSでも大きな話題となった

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 ひなた宮崎経済新聞の2020年PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、「宮崎のスーパーが1個250円の『逆ギレ弁当』 名前の由来は『特になし』」だった。ランキングは今年1月1日から12月10日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。 

2位にランクインした「くちびるはとまらない」の食パン「ファーストキッス」(左)と「誘惑」(右)

 上半期ランキングでも1位を獲得した同記事。宮崎県内でスーパー「ナガノヤ」や「ウメコウジ」を展開する永野(宮崎市佐土原町下田島)が、「逆ギレ弁当」を発売したことを報じたもの。発売後、ユーモアのある名前がSNSで話題を呼んだ。

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 2位は、こちらも上半期2位だった宮崎市の食パン専門店「くちびるが止まらない」(宮崎市神宮東3)がオープンしたことを伝える記事。3位には「押川弁当」の記事がランクイン、グルメに関連する記事が人気を集めた。

 上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1.宮崎のスーパーが1個250円の「逆ギレ弁当」 名前の由来は「特になし」(1/13)

2.宮崎に食パン専門店「くちびるが止まらない」 商品名は「誘惑」「ファーストキッス」(3/13)

3.宮崎市の「押川弁当」が移転 叔父から受け継いだ味とともに再出発(8/25)

4.レマン・イズミヤ宮崎店が47年の歴史に幕 店長「皆さんの思い出を聞かせて」(1/30)

5.宮崎で50年に一度咲くとされるリュウゼツランが開花(3/28)

6.街の交差点に懸垂幕「あなたと結婚したい」 宮崎の百貨店「山形屋」の壁面に(8/7)

7.宮崎にいちご飴専門店「CandyCandyCandy」 「映えスポット」としての仕掛けも(2/25)

8.宮崎市がギョーザ購入額で1位に、購入頻度も1位(8/11)

9.宮崎市にサンドイッチ専門店「サンドデイズ」 朝7時から営業(8/3)

10.宮崎の「ウィリー 瓜生野店」が閉店 台風被害乗り越え32年営業(3/23)

 そのほか、イズミヤ閉店や、映えスポットにもなるいちご飴専門店、宮崎市のギョーザ購入額などがランクイン。トップテンには入らなかったものの、新型コロナウイルスに関連した記事も注目を集めた。

 ひなた宮崎経済新聞では、これからも宮崎の街の変化をさまざまな角度から追い掛けていく。