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宮崎にタピオカ店「アガぺデュオ」 店主が愛娘のためにオープン

「黒糖ミルク」と「イチゴミルク」

「黒糖ミルク」と「イチゴミルク」

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 タピオカドリンク専門店「AgapeDuo(アガぺデュオ)」(宮崎市広島、TEL 0985-33-9533)が8月8日、宮崎市中心街にオープンした。

ピンクとホワイトをベースにキュートな空間づくりにこだわった店内

 同店は都城市に昨年オープンした生タピオカ専門店「Agape」の2号店。タピオカは台湾からの直送品を使い、毎朝オープン前に1時間半かけて味を染み込ませ、柔らかさとモチモチした食感にこだわる。

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 店主のRYUTAさんは「タピオカブームも落ち着き、タピオカ文化が宮崎にも定着したと思っている。『なぜいまタピオカ店?』とよく聞かれるが、オープンさせた一番の理由は娘。タピオカが大好きで宮崎市内を数店食べ歩く中で、もっとおいしいタピオカを自分で作ってみたいと思った。1号店の『Agape』のタピオカが気に入り、店主が知人だったこともあって、姉妹店として2号店をオープンさせた」と話す。

 オープンに当たり、店内装飾にも力を入れた。「内装で大切にしたのが、かわいらしさ。娘が大好きな、『ガーリーキュート』をコンセプトにおしゃれでかわいい雰囲気にデザインした。ピンクやホワイトのソファを置き、カップもフォトジェニックなものを採用している」という。

 メニューは「黒糖ミルク」や「イチゴミルク」(以上550円)など12種類。キッズサイズも用意する。ほかにも、タピオカが苦手な人でも気軽に利用できるようにとナタ・デ・ココバージョンも提供する。

 RYUTAさんは「今後は県産のフルーツなどを使った地元ならではのドリンクメニューを作り、地元に貢献しながら、長く愛されるドリンクショップにしていきたい」と話す。

 営業時間は11時30分~20時。