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宮崎・日南で「酒井さんちの日南赤豚」を食べる会 生産者のトークショーも

「酒井さんちの日南赤豚」を使ったメニュー例

「酒井さんちの日南赤豚」を使ったメニュー例

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 宮崎県日南市のブランド豚「酒井さんちの日南赤豚」を食べる会が3月1日、武家屋敷を改装した飲食店「伊東邸」(日南市飫肥8)で開かれる。

酒井さんが育てる「酒井さんちの日南赤豚」

 「豚の日」の3月1日に合わせ、さまざまな部位の試食を通じブランド豚「酒井さんちの日南赤豚」を地元民に知ってもらおうと企画した。

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 生産農家の酒井孝治さんによると、「酒井さんちの赤豚」は脂の融点が低く、口に入れた瞬間肉汁が広がるのが特長という。「通常の豚は110キロ前後で出荷するが、同豚肉は最も脂が乗るという120キロ前後で出荷するため特別な流通経路を採用しており、通常は県外の飲食店を中心に出荷している」とも。

 当日は、酒井さんのトークショーも行う。参加者に料理を楽しんでもらいながら同豚肉の魅力や豚を育てる苦労話を紹介する。

 「伊東邸」店主の本田清大さんは「地元にこんなにおいしい豚肉と、育てている方がいることを地元の人にぜひ知ってほしい。昼には飫肥の街並みを観光していただき、おなかをすかしてイベントに参加していただければ、さらにおいしく感じてもらえるのでは」と呼び掛ける。

 開催時間は18時30分~21時。参加費は3,500円(要事前申し込み)。

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