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宮崎市に初のブリトー専門店「This is Burrito」 具材の組み合わせは7万通り

カーニタス(メキシコ風豚肉の煮込み)のブリトー

カーニタス(メキシコ風豚肉の煮込み)のブリトー

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 ブリトー専門店「This is Burrito」(宮崎市橘通東3、TEL 050-3503-1329)が6月29日、宮崎市の中心市街地にオープンした。

本武郁也さん(左)と店主の河野大樹さん(右)

 ブリトーが大好きだという河野大樹さんと、地元宮崎で店を持つのが夢だったという本武郁也さんの2人が開いた同店。共に昨年、東京から宮崎へ戻ったUターン組だ。

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 河野さんは「ブリトーとは、トルティーヤで好みの具材を巻いた料理。学生時代から大好きで、麻布十番のブリトー屋さんで働いていた。東京ではブリトー専門店がいくつかあることもあり、毎日のように食べていた。Uターンをきっかけに、また飲食業に携わることになり、こちらの物件が月曜は空いているという話を頂いた。宮崎の人にもおいしいブリトーを知ってほしいという思いで、ブリトー専門店をオープンした」と話す。

 メニューはメインの具材・サルサ・トッピングを選べるようになっており、ブリトー単品(730円)と、ブリトーにドリンクかジュースが付くセット(840円)、チップスアンドサルサ(380円)など。レモン果汁にクラッシュしたライムを入れた自家製グリーンレモネード(260円)も用意する。

 約7万通りの組み合わせを作ることができるというブリトーは、できるだけ既製品を使わず手作りしている。宮崎の新鮮な食材と、本場メキシコから取り寄せたスパイスを使う。河野さんは「中でもスパイシーカーニタスは、豚肉のブロックを数種類のスパイスと一緒にほろほろに煮込んだもので、それだけで食べたいというお客さまもいらっしゃる」と話す。

 本武さんは「半分野菜なので、ヘルシーに食べられるのも魅力。女性にもお薦めだが、ボリュームがあるので男性でも十分に満足してもらえると思う。最初はサルサなど全て入れるのもお勧めだが、慣れたらいろいろな組み合わせにトライして自分だけのブリトーを見つけてほしい。ビーガン対応のブリトーも提供できるので、ビーガンの方にも試してほしい」とも。

 営業時間は9時~16時。月曜のみ営業。

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