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宮崎市のレストラン「TALO’s」が2周年 創作料理や自然派ワインを提供

「自然派ワインを気軽に楽しんでいただける場所にしたい」と話す店主の永井さん

「自然派ワインを気軽に楽しんでいただける場所にしたい」と話す店主の永井さん

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 レストラン「TALO’s」(宮崎市橘通東3、TEL 0985-74-5949)が7月7日、オープン2周年を迎えた。

イタリアの郷土料理ランプレドットを日本風にアレンジした「赤センマイの煮込み」

 宮崎市出身の永井倫太郎さんが店主として切り盛りする同店。永井さんは17歳から料理を始め、宮崎の飲食店や、オーストラリア、イタリア、東京でイタリアンやフレンチ、スペイン料理のほか、さまざまな国の文化を合わせたフュージョン料理や食文化を学び、32歳でUターンした。永井さんは「20歳の時から、自分の店を持ちたいという夢があり、修業を重ねて店をオープンできた。これまでの経験を生かし、さまざまな国からインスパイアされた創作料理を提供している」と話す。

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 宮崎市のハイカラ通りに位置する同店。知人のデザイナーがロゴを作成し、店内に飾られる絵画は、永井さんが描いた。

 メニューは、イタリアの郷土料理ランプレドットを日本風にアレンジした「赤センマイの煮込み」(1,300円)や契約農家から直接買い付けて提供する「無農薬野菜サラダ」(900円)、「有田牧場黒毛和牛ハラミステーキ」(1,580円)など。

 ドリンクメニューはグラスハウスワイン(600円~)など、化学肥料や農薬などを使わずに製法される自然派ワインをメインに取りそろえる。永井さんは「『体は食べたものでできている』ことをモットーに、化学調味料や無農薬、無投薬などにこだわっている。宮崎ではあまり流通していない自然派ワインもおいしい料理とともに楽しんでいただきたい」と話す。

 「この2年間は非常に忙しくもあったが、たくさんの常連客もできた。これからもおいしいものを求め、昨日よりも今日、お客さまにまたきてもらえるよう探りながら日々アップデートし、楽しんでもらいたい」とも。

 営業時間は18時~23時。月曜定休。

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