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夏でもイチゴを楽しんで 宮崎・日南のイチゴ農園運営のカフェが新メニュー

新商品の「いちごのスムージー」(450円)、「いちごのソーダフロート」(550円)

新商品の「いちごのスムージー」(450円)、「いちごのソーダフロート」(550円)

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 宮崎県日南市北郷町のイチゴ農園「みなみストロベリーファーム」が運営する夏季限定のカフェ「ジャム工房coto coto CAFE」(日南市北郷町郷之原甲、TEL 090-8401-5373)が現在、イチゴのメニューを提供している。

イチゴのライトをあしらったカフェの外観

 北郷町の蜂の巣キャンプ場受付横に2016(平成28)年から夏季限定でオープンしている同店。今年は新商品として「いちごのスムージー」(450円)、「いちごのソーダフロート」(550円)をメニューに加えた。

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 店主の南恭子さんは「スムージーは優しい口当たりになっている。ソーダフロートは氷の代わりに凍らせたイチゴを敷き詰め、溶けても味が薄くならないので、最後までイチゴを感じることができる」と話す。

 全て同農園のイチゴを使う。ソーダフロートのアイスにもイチゴをふんだんに使い、手作りコンポートを練り込む。イチゴソースも手作りし、提供する。

 南さんは「蜂の巣キャンプ場内には、子どもが遊べるプールや散歩が楽しめる遊歩道などがあり、家族連れから年配の方まで幅広い方々が立ち寄ってくださる。夏でもイチゴを楽しんでもらえたら」と話す。

 土曜・日曜・祝日のみ営業(8月31日までは木曜~日曜)。営業時間は11時~16時。9月30日まで。イベント出店で臨時休業の場合あり。

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