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宮崎に台湾発スイーツの「タピオカ揚げパン」 チーズハットグも販売

スタッフの花吉郁美さん(左)と店主の冨永英雄さん(右)

スタッフの花吉郁美さん(左)と店主の冨永英雄さん(右)

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 宮崎市の「キッチンあじと」(宮崎市清水2、TEL 0985-89-3321)が現在、「タピオカ揚げパン」を販売している。

揚げたパンにタピオカと生クリームを挟み、上から練乳をかけて提供する

 揚げパンにタピオカを挟んだ台湾スイーツで、価格は500円。

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 店主の冨永英雄さんは「宮崎でもすでにタピオカミルクティーなどのドリンクが人気を集めているが、食べるタピオカスイーツは宮崎ではまだ珍しい。台湾では揚げパンに練乳を付けて食べる文化があり、タピオカ揚げパンは東京の新大久保でメディアに取り上げられたのをきっかけに話題となっている。タピオカは店内でじっくり煮込んだ生タピオカを使い、揚げパンもオリジナルで作っている」と話す。

 韓国から流行し始めた「チーズハットグ」(450円~)も販売。インスタグラムなどのSNS映えがすると、商品を求める学生や子ども連れの親子が来店客の多くを占めているという。

 冨永さんは「これからも韓国、台湾の面白いスイーツやフードを宮崎にどんどん紹介していきたい」と話す。

 営業時間は11時~19時。テークアウトのみ。

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