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宮崎にカジュアル鉄板焼き「GRILL KOTETSU」 1,000円以下のメニューも

「自分が来たくなるようなお店にしたかった」と話す店主の中野心平さん(右)とシェフの梅木秀章さん(左)

「自分が来たくなるようなお店にしたかった」と話す店主の中野心平さん(右)とシェフの梅木秀章さん(左)

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 宮崎市広島通りの鉄板焼と洋食の店「GRILL KOTETSU」(宮崎市広島1、TEL 0985-78-2755)がオープンして2カ月を迎えた。

「アメリカ産牛ハラミ」。ワインは1杯600円から用意する

 4月25日にオープンした同店。店内はカウンターのほか、テーブル席と掘りごたつ席を設け、個室も用意する。カウンターからは、オープンキッチンでシェフが調理する様子が見渡せる。店主の中野心平さんは「高級なイメージがある鉄板焼きをカジュアルに楽しめる店にしたかった。価格も1,000円以下のメニューも豊富にそろえている」と話す。

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 メニューは県産食材を中心に使い、東京や福岡のイタリアンやフレンチで修業を積んだシェフの梅木秀章さんが担当する。メニューは「宮崎牛ミスジ」(1,680円)や「アメリカ産牛ハラミ」(1,380円)などの肉や鮮魚の鉄板焼きのほか、「フランス産サマートリュフとホワイトアスパラのグリル」(980円)や「田野の山でとれた大名竹のグリル」(680円)など、旬の野菜を使ったグリルメニューも用意する。

 シェフの梅木さんは「宮崎の食材はどれもおいしいので、あまり手を加えず、素材を大事にする火の入れ方や調理法を考え、一番おいしい状態で提供できるように工夫している」と話す。グリル料理だけでなく、前菜からデザートに至るまで全てが手作りで、誰もが安心して食べられる料理作りにこだわる。

 単品での利用のほか女子会コース(2,500円)もあり、デザート込みの6品にスパークリングワインが付く。7月からはランチ営業も開始予定。中野さんは「女性一人でも気軽に来てほしい。ゆっくりと過ごしてもらえたら」と話す。

 営業時間は18時~24時(7月からは11時30分~15時、17時30分~23時)。水曜定休。

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