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宮崎市のヨガスタジオ「Silkaid」が3周年 若手インストラクターが経営

「スタジオがお客さまの心の休まる場所になれば」と話す福留さん

「スタジオがお客さまの心の休まる場所になれば」と話す福留さん

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 宮崎市のヨガスタジオ「Silkaid(シルクエイド)」(宮崎市大字小松)が6月20日、3周年を迎えた。

一度に12人が収容可能なスタジオ

 宮崎市出身で、ヨガのインストラクターの福留有哉さんが経営する同店。福留さんは高校卒業後、役場職員として働きながら高校野球のコーチをする中でヨガと出会い、2015年にスタジオをオープンした。

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 同スタジオでは、ゆったりした動きのヨガからハードに体を動かすパワーヨガやダイエットヨガなど、豊富なメニューを設ける。ヨガを始めるきっかけを作りたいと、朝ヨガやビーチヨガ、夜桜ヨガやヨガとイタリアンを掛け合わせたイベントなど、様々な企画も催す。

 福留さんは「オープン時は私も22歳で経験も浅く、お客さまの数は0からのスタートだったが、分かりやすいように噛み砕いた説明や丁寧な顧客管理を心掛けてきた。レッスンの中では自宅でも出来るような動きを教えている。ヨガを取り入れたライフスタイルを送る方が増えれば」と話す。

 店名を「Silkaid(シルクエイド)」は、亡くなった福留さんの母親の名前の一文字である「絹(silk)」と、助ける・補助するという意味の単語「エイド(aid)」を掛け合わせて名付けている。福留さんは「お客さまにヨガを教える立場であるが、お客さまを母のように下から支えていきたい、という思いを込めた。思い悩んだ時は、店名の意味を思い返し、励みにしている。このスタジオがお客さまの心の休まる場所になれば」と話す。

 ヨガプログラム及び時間帯は月替わり。日曜定休。