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宮崎・九州テーブルが緑茶飲料「MATCHA MODE」 九州産有機栽培素材使う

2グラム7袋入りのトライアルパック(1,400円)、30袋入りのマンスリーパック(6,000円)

2グラム7袋入りのトライアルパック(1,400円)、30袋入りのマンスリーパック(6,000円)

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 九州産オーガニック茶葉を原料にした、溶かして飲むスティックタイプの緑茶飲料「MATCHA MODE SUPER GREEN TEA」(マッチャモード スーパーグリーンティー)を10月14日、宮崎県内や台湾に「九州パンケーキカフェ」を展開する一平ホールティングスグループ傘下の「九州テーブル」(宮崎市)が発売した。

代表らが菅総理に表敬訪問時、九州パンケーキと共にMATCHA MODEを提供した

 原材料に緑茶、抹茶、スーパーフードといわれるモリンガを使う同商品。ホールディングス代表の村岡浩司さんは「全てを九州産の有機栽培にこだわり、茶葉の害虫駆除には風圧と水圧を使った独自開発の駆除機を用いている。本来の風味や栄養を損なわずに茶葉を粉砕する独自のミリング技術も採用し、口当たりも滑らかに素材をそのまま体に取り入れることができる」と話す。

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 商品のコンセプトは「心と体をととのえるお茶」。「日本では古くからお茶で一服し、心や体を休める時間を大切にしてきた。現代においてはテレワークの浸透などによって働き方の自由度があがり、日常の中でオンとオフを切り替える必要性が出て来る中、お茶の存在がとても有効であることはいつの時代も不変だと考える」と村岡さん。

 10月8日には、村岡さんらが首相官邸に菅義偉首相を表敬訪問し、九州パンケーキと共にMATCHA MODEも提供。村岡さんは「MATCHA(抹茶)はグローバルに海外でも浸透しているが、日本産の抹茶はほんの少しのシェアしかない。台湾、欧米、マレーシアなどからも関心が寄せられており、世界に戦える商品として海外輸出も考えている」と意気込む。

 価格は2グラム7袋入りのトライアルパック=1,400円、30袋入りのマンスリーパック=6,000円。オンラインショップ、九州パンケーキカフェ各店で販売する。