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宮崎・日南で「きんかんヌーボー」 完熟キンカン「たまたま」の解禁祝う

「きんかんヌーボー」実行委員会メンバーの田中誠一さん

「きんかんヌーボー」実行委員会メンバーの田中誠一さん

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 宮崎特産の完熟キンカン「たまたま」の出荷・販売解禁を祝うイベント「きんかんヌーボー2020in日南」が1月18日、日南市の「武家屋敷 伊東邸」(日南市飫肥8)で開催される。

 今月14日から販売を始める「たまたま」は、皮ごと丸ごと食べられる完熟キンカン。宮崎県はキンカンの出荷量日本一で、直径2.8センチ、糖度16度以上のキンカンだけが完熟キンカン「たまたま」として出荷される。JAはまゆう管内では1月14日から3月までおよそ470トンの出荷を見込んでいる。

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 日南での同イベント開催は今年で5回目。当日は、だいだい色など「たまたまカラー」をドレスコードに、参加者たちが完熟キンカン「たまたま」が入ったシャンパン「たまシャン」などを楽しみながら解禁を祝う。

 きんかんヌーボー2020実行委員会メンバーの田中誠一さんは「今年は『令和』の『和』にちなんで、趣ある飫肥(おび)地区で初開催する。大人のゆったりとした時間をキンカンと共に楽しんでもらえたら。『たまたま』のことを知らない方にPRしたい」と話す。

 乾杯は19時(18時30分受付開始)。定員は60人(20歳以上限定)。参加費は3,000円(和装参加者は1,000円引き)。申し込み・問い合わせは日南市農政課(TEL 0987-31-1132)まで。

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