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宮崎で「珈琲うどんパフェ」 「タピオカのような食感」と好評

同店で提供する「珈琲うどんパフェ」

同店で提供する「珈琲うどんパフェ」

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 宮崎市のうどんカフェ「華善(はなぜん)」(宮崎市中村東1、TEL 070-4724-1114)が現在、オリジナルのスイーツメニュー「珈琲うどんパフェ」を提供している。

昆布、イリコのだしとオリジナルのトマトソースを使った「トマト冷汁」(820円)

 「ピーマン麺」や「紫芋麺」など、県内の特産物を使った無添加の手打ちうどんを提供する同店。トマトを使った釜揚げで提供する「完熟トマトの釜揚げ」などオリジナルのメニューを多く用意する。

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 「珈琲うどんパフェ」(550円)は、店主の金井善嗣さんが昨年から試作を重ね、今年6月半ばに提供を始めた。粉状にひいたコーヒー豆を手打ちしたうどん麺に練り込み、ゆでたものを冷水にさらし、ミルク味のかき氷の上に盛る。小豆、バニラアイス、バナナ、ホイップ、チョコクリームをトッピングする。

 代表の河潟英さんは「キンキンに冷えた一口サイズのうどんは弾力のあるもちもちとした食感が特徴。タピオカのような食感と好評をいただいている」と話す。金井さんは「『トマト冷汁』や『トマトのチキン南蛮』、『トマト親子丼』などさまざまなオリジナルメニューを考案してきたが、恐らく『珈琲うどんパフェ』も提供しているのは世界で当店だけなのでは。これからも県内の各市町村の特産物を使った麺を作りながら、宮崎のうどんを全国へと発信していきたい」と話す。

 営業時間は11時~17時(ランチは14時30分まで)。

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