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今年も宮崎大学で「ドリームプレゼン大会」 10分間で夢語る

前回大会の様子

前回大会の様子

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 「ドリームプランプレゼンテーション宮崎大会2019」が2月16日、宮崎大学創立330記念交流会館(宮崎市学園木花台西1)で開催される。

観覧を呼びかけるドリプラひむか事務局長の押川敬視さん

 同イベントは参加者が制限時間10分の中で自身の夢についてプレゼンテーションするもの。宮崎での開催は今回で7回目となり、宮崎大学地域資源創成学部と協同で開く。

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 当日は社会人6人、学生2人、中学生2人の計10人が登壇。今年は宮崎交通の須藤奈都子さん、亀山工業の亀山善弘さん、日向中島鉄工所の島原俊英さん、歌手のおだや加奈子さん、きりしまローズボナーレの本田幹英さん、おうちパン教室の杉尾杏香さん、宮崎大学医学部4年の若林大智さん、宮崎県立看護大学3年の大賀日菜さんの参加がすでに決まっている。

 イベント後、プレゼンターには観覧者全員からのメッセージカードが贈られるようになっており、プレゼンターの背中を押す工夫も凝らす。今回はオープニングアクトに盲目のバイオリニスト・白井崇陽さんも出演する。

 実行委員会代表の吉永昭治さんは「毎年開催し、少しずつでもこの『ドリプラ』の輪を広げたい。また現在宮崎の3つの中学校にもキャリア教育の一貫として『ドリプラ』が導入されており、子どもたちの人生の道しるべを作るきっかけにしていきたい」と話す。

 開催時間は13時~17時。観覧料は、大人=2,500円、学生=1,500円(共に前売りは500円引き)、高校生以下無料。