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宮崎・串間の寿海酒造「ひむか黄金」の5合瓶発売 ファンの声に応える

「ひむか黄金」発売への思いを語る平山さん

「ひむか黄金」発売への思いを語る平山さん

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 宮崎県串間市の寿海(じゅかい)酒造(串間市大字北方、TEL 0987-72-5611)が12月17日、20度の芋焼酎「ひむか黄金(こがね)」の5合瓶(900ミリリットル)を発売した。

新しく発売した「ひむか黄金」の5合瓶

 鹿児島県産の新鮮な白芋・黄金千貫(こがねせんがん)のみを使った、白麹仕込みの同商品。1升パックは同社の人気商品として販売されているが、かねてファンや飲食店からの要望が多かった5合瓶の販売が実現した。

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 寿海酒造は1985(昭和60)年、100年以上の歴史ある串間市の焼酎メーカー5社が協業組合として発足、創業。各蔵の技術や品質を取り入れ、串間市の自然を最大限に生かして造り上げた本格焼酎は、地元に根強く愛されている。

 今回発売した「ひむか黄金」は、串間の力強い海を描いた黄金に輝くパッケージラベルを採用。営業の平山達也さんは「金色のパッケージは御利益があるので、飲む前に金運上昇が期待できる西の方角に置いてから楽しんでほしい。1升パックは自宅で、5合瓶はお土産など、場所や用途によって飲み分けてほしい」と話す。

 串間市の酒類販売店で売り出すほか、飲食店でも提供する。インターネットでの発売は順次対応予定。希望小売価格は770円(税別)。