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「OSUZU GIN」が「GASATANG」とコラボ 伊賀大介さんらとフォトTシャツ制作

「看板代わりに着ています」と話す社長の黒木信作さん

「看板代わりに着ています」と話す社長の黒木信作さん

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 尾鈴山蒸留所(児湯郡木城町、TEL 0983-22-3973)が現在、自社のスピリッツ「OSUZU GIN(オスズジン)」とアパレルブランド「GASATANG」がコラボレーションしたTシャツを販売している。

表面は「OSUZU GIN」のボトルをモチーフに佐内正史さんが撮影されたもの

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 7月11日に発売した「OSUZU GIN」は、自社が手掛ける芋焼酎「山猫」をベースに日向夏やキンカン、サンショウ、ショウガなどのボタニカルを漬け込んで蒸留したオリジナルのスピリッツ。芋焼酎の原料となるイモから、同社が運営する農業法人で栽培する。漬け込む素材も、地元や蒸留所がある山の中で収穫されたものを使う。

 「GASATANG」は、多くの映画やドラマ、著名人のスタイリングをするスタイリスト・伊賀大介さんと、木村伊兵衛賞も受賞した写真家の佐内正史さん、「コムデギャルソン」「アンダーカバー」「サカイ」などのTシャツデザインを担当した「TANGTANG DESIGN」の丹野真人さんの3人で制作するブランド。今回のコラボレーションでは、「OSUZU GIN」をモチーフに撮影した佐内さんの作品を、Tシャツにプリントした。

 尾鈴山蒸留所社長の黒木信作さんは「どうすればいい形で『OSUZU GIN』を知ってもらえるだろうかと考えていたところ、スタイリストの伊賀大介さんから『Tシャツを作ってはどうか』という提案を受けた。フォトTシャツだが、染み込みのプリントにしているので、通気性も変わらず夏でも着心地がいい」と話す。

 「地域に根付いた蒸留所を目指している。『OSUZU GIN』は、この土地の香りを漬け込んでいるような感覚で造っており、一般的なジンと比べ、香りと柔らかな味わいが特徴。風味がしっかりしているので、ジントニックよりは炭酸割りで、お酒そのものの心地よい味わいを楽しんでもらうのがお勧め。食事の邪魔をせず寄り添ってくれるので、食中酒にもいいと思う。今回のコラボレーションTシャツをきっかけに、『OSUZU GIN』をはじめとする当社商品に興味を持ってくれる方が増えるとうれしい」とも。

 価格は5,999円。「OSUZU GIN」(200ミリリットル=2,035円、700ミリリットル=4,290円)と共に、尾鈴山蒸留所のオンラインショップで販売する。

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