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宮崎のソウルドリンク「ヨーグルッペ」が35周年 宝探しブラウザーゲーム配信も

東京ドーム約247個分のフィールドで宝探しをする「ヨーグルッペトレジャー」

東京ドーム約247個分のフィールドで宝探しをする「ヨーグルッペトレジャー」

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 「デーリィ南日本酪農協同」(都城市姫城町)が現在、乳酸菌飲料「ヨーグルッペ」の発売開始35周年を記念した、宝探しゲーム「ヨーグルッペトレジャー」を配信している。

ゲーム内では「ヨーグルッペグッズ」が当たる権利などを獲得できる

 スマートフォンやパソコンのブラウザー上で遊べる同ゲームは、宮崎県をモチーフにした東京ドーム約247個分の広大なフィールドで宝探しをするというもの。フィールド内にはヨーグルッペに関する豆知識を得られたり、キャンペーンに応募できたりする宝箱が100個埋まっている。公式ツイッターでは宝箱が埋まっている座標も公開している。

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 同社営業企画部の平田勝一さんは「当社は過去にも、30周年時にさかなクンを起用したキャンペーンを行うなど、周年ごとに遊び心のあるキャンペーンを展開してきた。今回は九州以外の方にも『こんな会社があるんだ』と知ってほしいという思いがあったため、『どこからでも誰でも参加できること』を念頭に置いて企画した。実際にプレーした方からは、『見つけた時のすっきり感がたまらない』などの感想を頂いている。宝箱100個中55個は景品が入っており、ハズレ箱にも商品誕生秘話や当社の豆知識が入っているので、併せて楽しんでほしい」と話す。

 同社では併せてヨーグルッペの商品CMとしては30年ぶりの新作テレビCMも制作。現在、宮崎・鹿児島・福岡の3エリアで放送している。

 平田さんは「ヨーグルッぺの味や魅力が伝わるCMになったと思う。ゲームもCMも、『真面目にバカをやろう』という気持ちで作っている。コロナで実写の撮影が難しくアニメーションの採用となったが、ここまで砕けたものは当社でも初めてのチャレンジなので、楽しんでもらえるとうれしい」と話す。「来年は当社の人気商品の一つ『スコール』が50周年なので、またキャンペーンを開催する予定」とも。

 今回キャンペーンに合わせて制作したノベルティグッズは、雑貨店「ヴィレッジヴァンガード」でも販売する。

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