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宮崎の「レイドバック珈琲」がチョコレート専門店「chocoholic roastery」とコラボ

「レイドバック珈琲代表」の芝真悟さん(右)

「レイドバック珈琲代表」の芝真悟さん(右)

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 コーヒー専門店「レイドバック珈琲」(宮崎市新別府町土田、TEL 0985-41-6585)が4月3日、チョコレート専門店「chocoholic roastery(チョコホリック・ロースタリー)」(宮崎市神宮1、TEL 0985-71-3795)とのコラボスイーツを発売した。

chocoholic roastery(チョコホリック・ロースタリー)とのコラボスイーツ

 「レイドバック珈琲」は月額定額制で、全てのドリンクを1カ月5杯まで飲める「レイドバックパスライト」(2,280円)などを提供するコーヒー専門店。ドライブスルーにも対応する。チョコレート専門店「chocoholic roastery」はカカオ豆(ビーン)から板チョコレート(バー)ができるまでの全工程を1つの工房で行う「ビーン・トゥ・バー」の専門店として2018年5月にオープンした。

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 「レイドバック珈琲」代表の芝真悟さんは「コーヒーに合うチョコレートスイーツを模索していた中で、『ビーントゥバー』を実践している『chocoholic roastery』とのコラボ案が浮上した。当店のロゴ制作担当デザイナーの紹介で、コラボ商品開発に至った」と話す。

 コラボスイーツの「チョコチップスコーン」(250円)はスコーンの甘さをコーヒーに合うように試行錯誤して制作。「チョコバー」(230円)は「chocoholic roastery」オリジナルのものを販売する。

 芝さんは「お客さまは30~40代の女性が最も多いが、近くのイオンに来るファミリー層のドライブスルー利用者もいる。新型コロナウイルスでゆっくりと外でコーヒーを楽しむのも難しくなっているので、ぜひドライブスルーを活用してほしい」と話す。

 営業時間は7時~19時。4月18日から店内でのイートインは不可(テラス席は可)。当面はテイクアウト、ドライブスルーのみの営業。

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