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宮崎のカフェ「茶月譚」が「いちご雪花冰」 高鍋のイチゴとミルク氷使う

宮崎県産のイチゴを使った「いちご雪花冰」

宮崎県産のイチゴを使った「いちご雪花冰」

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 イチゴのメニュー「いちご雪花冰(シュエホアビン)」の提供を、宮崎市のカフェ「茶月譚(チャユエタン)」(宮崎市神宮東3、TEL 0985-69-7516)が始めた。

「メイグイ茶」

 台湾や中国発祥のスイーツや中国茶などを提供する同店。運営は「農業生産法人 児湯芝農園」(児湯郡高鍋町)。今回提供する「いちご雪花冰」(1,280円)は、台湾発祥のかき氷「雪花冰」に高鍋町の契約農家から仕入れたイチゴと、自家製いちごソース、タピオカを添えたメニュー。代表の桑島稔さんは「『雪花冰』のふわふわとした食感を再現するためにミルク氷を仕入れた。ミルク氷は溶けやすいため、夏場よりも今の時期からの提供が適していると考えた。イチゴの価格も落ち着いてきたので、今の旬の時期に味わってほしい」と話す。

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 セットではドリンクを140円引きで提供する。桑島さんは「『いちご雪花冰』は、ノンカフェインの『メイグイ茶』(530円)などの温かい中国茶と一緒に召しあがるのがお薦め」と話す。

 「当店では『いちご雪花冰』のほかにも、素材の自然な甘みを生かした台湾スイーツを用意している。県産のさつまいもを使用した『台湾芋団子おしるこ』(580円)といった定番メニューや、季節限定メニュー、ランチメニューなども味わってほしい」とも。

 「いちご雪花冰」の提供は4月30日まで。営業時間は10時~19時。月曜定休。

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