プレスリリース

街中のオフィスビルに「にんにく畑」出現?!

リリース発行企業:株式会社健康家族

情報提供:

自社でにんにくの有機栽培を行い、それを原料にした滋養食品を販売している株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役社長:藤 朋子)は、この度、本社ビルにある屋上庭園に「社内情熱にんにく畑」を作った。


▲健康家族本社ビルの屋上庭園にあるにんにく畑

ビルの屋上にある小さなにんにく畑
健康家族は、にんにくの専門農家として宮崎県小林市に自社農場「本多荘輔の情熱にんにく畑」を持つ。そこでは、健康家族の創業者・本多荘輔の「健康のために口にするものは、素材自体が健康でなければならない」という想いを受け継ぎ、農薬や化学肥料を使用せず、オリジナルブランド「にんにく王」を有機栽培している。その有機にんにくを原料にした主力商品「伝統にんにく卵黄」をはじめとする『にんにく健康食品』や『本多荘輔の情熱にんにく畑シリーズ』は、安心・安全な品質と健康パワーで、発売以来、人気を集めている。     
▲宮崎県小林市にある「本多荘輔の情熱にんにく畑」
▲オリジナルブランド「にんにく王」

鹿児島市にある健康家族の本社から「本多荘輔の情熱にんにく畑」までは、高速道路を利用しても車で約1時間半と距離がある。収穫や植え付けの時期など、本社スタッフも定期的に畑へ行き農作業を行っているが、「毎日『にんにく王』の成長の様子が見たい!もっと有機栽培について学びたい!」とスタッフ達から熱望の声があがり、本社ビルにある屋上庭園ににんにく畑を作り「社内情熱にんにく畑」と名付けたのだ。

小さくても本格的な「社内情熱にんにく畑」
畑と言っても、縦3.2m、横1.2mのほどの小さな畑。しかし、土には「本多荘輔の情熱にんにく畑」から運んできた「完熟黒堆肥」をすき込み、用意した種もオリジナルブランド「にんにく王」と本格的。少し汗ばむほど秋晴れの11月1日、健康家族のスタッフが植え付けを行った。
▲「にんにく王」の種を植え付ける健康家族のスタッフ

植え付けた種は、1週間ほどで発芽。日当たりの良い屋上庭園で、太陽をたっぷりと浴びながらすくすく成長している。「社内情熱にんにく畑」のすぐ横には社員食堂があり、昼食時になると、多くのスタッフがにんにくの成長具合を確かめたり、水やりをしたりと集まってくる。「本多荘輔の情熱にんにく畑」と同様、農薬や化学肥料を使わず育てているため、雑草がよく生え、にんにくの成長スピードもさまざま。小さな畑ながらも、有機栽培のリアルな現状を見ることができる。
▲「社内情熱にんにく畑」に植え付けられる「にんにく王」
▲「にんにく王」の成長を見守る健康家族のスタッフ

年の瀬も近づいた12月23日、「にんにく王」の葉は大きいもので30cmほどまで成長していた。来年5月、街中でにんにくの収穫が行われる日が待ち遠しい。
▲すくすく成長している「にんにく王」

■健康家族
【フリーダイヤル】0120-315-315
【ホームページ】https://www.kenkoukazoku.co.jp/

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