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宮崎の猫カフェ「popoki」が2周年 ベンガル猫や保護猫など18匹が出迎え

代表の後藤明美さんとベンガル猫のナル君

代表の後藤明美さんとベンガル猫のナル君

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 猫カフェ「popoki(ポポキ)」(宮崎市神宮東3、TEL 0985-26-3000)が10月26日、2周年を迎えた。

新入り保護猫のリンちゃん

 社長の後藤明美さんが「自宅で飼っていた愛猫のアビシニアン2匹が多くの人に癒やしを与えられる場所をつくりたい」と、娘で店長の公美(ひろみ)さんと共に開いた同店。店内には現在、家猫だったアビシニアンが2匹、ベンガルが13匹、保護猫が3匹いる。

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 明美さんは、「ベンガル猫は毛色がブラウン、スノー、シルバーの猫がおり手触りが良く、人懐こい。生後3カ月のナル君が猫スタッフとして出勤したばかりで早速お客さまに喜ばれている」と話す。

 猫の体調管理には特に気を使い、医師と相談の上、朝晩の食事の量や体調を管理。明美さんは「猫は家族のように大切な存在。来店されるお客さまにはアロマ、香水など強い香りは、猫が中毒症状を起こす場合があるので控えていただいている。猫アレルギーについては自己責任で来店いただいており、野良猫と接した後や猫カフェのはしご、自宅の猫がウイルス性の病気を持っている場合は、入店はお控えいただいている」と話す。

 「午後はお昼寝タイムに入る猫が多いので、たくさん遊びたい方は午前中、寝顔を見たい方は13時以降がお勧め。空気清浄、除菌消臭を徹底しているので安心して来店してほしい」とも。

 営業時間は、10時~20時(日曜・祝日は19時まで)。火曜定休。11月から、18時以降は完全予約制となる。料金は1ドリンク付きで、40分=700円、70分=1,200円、90分=1,500円。未就学児以下が入店する際は40分まで。2歳未満の子どもは親とセット料金=1,000円が適用される。中学生までは要保護者同伴。