3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ

宮崎で「ときめく神もうで キキタビ」 県内神社14社で記念御朱印授与

「ときめく神もうで キキタビ(記紀旅)」オリジナル御朱印帳と記念御朱印(写真提供=宮崎県国民文化祭・障害者芸術文化祭課)

「ときめく神もうで キキタビ(記紀旅)」オリジナル御朱印帳と記念御朱印(写真提供=宮崎県国民文化祭・障害者芸術文化祭課)

  • 34

  •  

 宮崎県内14社の神社を巡り記念御朱印を集印する「ときめく神もうで キキタビ(記紀旅)」が現在、開催されている。

記念御朱印授与風景(宮崎神宮にて)

 7月23日に始まった同企画。宮崎県で開催される「国文祭・芸文祭みやざき2020」のキャッチフレーズ「山の幸 海の幸 いざ神話の源流へ」をより身近に体感することを目的とする参加型観光プログラム。宮崎県内の「記紀」(古事記・日本書紀の総称)に由来のある神社14社を巡り、「キキタビ記念御朱印」を集印することで、神話の源流を訪ねる旅を楽しむもの。

[広告]

 企画について、国民文化祭・障害者芸術文化祭課の石元公貴さんは「当企画に先行して『宮崎の神話の魅力』を発信する『キキタビ女子』『キキタビ男子』約80人を選定した。インスタグラムで彼らが発信した『#キキタビ』投稿を見た一般ユーザーからの投稿も着実に増えており、『#キキタビ』で検索することにより得られる情報が厚みと広がりを増している。ぜひ自分の『キキタビ』の参考にしてほしい」と話す。

 キキタビ協力神社では、神楽の舞台に飾られる「彫り物(えりもの)」を表紙デザインに使った「キキタビオリジナル御朱印帳」や各神社と記紀神話のつながりを説明する「キキタビパンフレット」も配布する。「いずれも数量限定となるため、配布方法などについては各神社へ問い合せてほしい」と石元さん。

 「国文祭・芸文祭みやざき2020に、多くの人に関心を寄せてもらいたく当企画を立案した。御朱印やSNSの活用といった若年層の心にも響くアイテムの活用や情報発信方法で、県内外に『神話の源流 宮崎』の魅力をアピールしたい」と期待込めて話す。

 記念御朱印授与期間は10月31日まで。協力神社は以下の14社、宮崎神宮、青島神社、江田神社、都萬神社、都農神社、立磐神社、高千穂神社、天岩戸神社、東霧島神社、霧島岑神社、霧島東神社、鵜戸神宮、潮嶽神社、狭野神社。

Stay at Home