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宮崎で横山果樹園の県産アボカド×都農ワインのディナーイベント 生産者と交流も

アボカド生産者の横山洋一さんと都農ワイン取締役工場長の赤尾誠二さん

アボカド生産者の横山洋一さんと都農ワイン取締役工場長の赤尾誠二さん

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 横山果樹園(宮崎市富吉)が生産した宮崎産アボカドと都農ワイン(宮崎県都農町)の都農ワイン各種とのペアリングを楽しめるディナーイベント「宮崎アボカド×都農ワイン メーカーズディナー」が1月24日、みやざき晴夜 hareruya(宮崎市橘通西3、TEL 0985-64-9003)で開催される。

アボカドパフェは1月20からフルーツ大野(宮崎市)でも提供する

 同イベントはコンフォートダイナー(宮崎市)副社長の竹井倫世さんが「宮崎産アボカドと宮崎のお酒とのペアリングで夜も楽しめるイベントを」のコンセプトの下、発案した。アボカド生産者の横山洋一さんは「実家はもともとマンゴー農家。国産アボカドに可能性を感じ、現在はマンゴーとアボカドの両方を生産している。横山果樹園のアボカドは9月から1月に収穫し、それぞれの種類によって収穫時期が違う。1月はピンカートンというひょうたん型のものが旬。宮崎産のアボカドは時間がたっても皮が黒くならないのが特徴。アボカド大好きな方、アボカドを全く知らない方に、ぜひイベントに来てほしい」と話す。

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 当日は、アボカドを使った前菜、アボカドのカプレーゼ、アボカド食べ比べ3種、地鶏とアボカドの「かっぽとふ」、海老とアボカドの揚げ春巻き、宮崎牛のわら包みステーキ×アボカドソース、アボカドパフェなどのメニューを提供する。

 メニューはいずれも都農ワイン各種とのペアリングを考慮して考案した。都農ワイン取締役工場長の赤尾誠二さんは「都農町の尾鈴地区のロゼや牧内地区の白ワインなどを準備した。食に感心のある方、地元の食材を応援してくださる方に来ていただければ」と話す。

 受け付けは18時。イベントは19時~。19時より前に来場した場合はウエルカムドリンクを提供し、生産者や醸造家との交流および販売会を行う。参加費は8,000円。申し込みはフェイスブックページから受け付ける。