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宮崎・新富町の貸し切り宿「茶心」が国際平和デーに「竹あかり祭」開催へ

秋田から家族で新富町に移住した支配人の高橋慶彦さん

秋田から家族で新富町に移住した支配人の高橋慶彦さん

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 宮崎・新富町の貸し切り宿「茶心」が国際平和デーの9月21日、竹あかり制作イベントを開催する。

室内から庭園を望む

 「お茶の心を体験する宿」をコンセプトに、インバウンド観光客向けに5月1日から予約を開始した同宿。新富町には「新緑園」、「夢茶房」、「豊緑園」と3つの茶園があり、そこで生産されたお茶を全国の茶器で飲むことができるなど、地域の魅力を発信する場としても機能する。

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 同宿支配人の高橋慶彦さんは「お茶の精神は平和に通ずるものがある。竹に穴を開けてあかりをともす『竹あかり』をみんなで制作して、新富町から世界平和のメッセージを発信できれば」と話す。

 9月21日は、同宿を会場にし、竹あかり制作ワークショップを開く。イベントの模様を映像撮影し、ユーチューブで英語と中国語による動画配信を行う予定。

 高橋さんは「竹あかりの優しい光とみなさんの笑顔、世界平和のメッセージを世界中へ動画配信し、海外の方々が『茶心』を訪れてくれるよう、引き続き、チャレンジを続けていきたい」と意気込む。

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