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宮崎で宮崎焼酎のソーダ割りを楽しむイベント 50種用意、音楽やフードも

(左から)「ニシタチソーダワリラボ」代表の大下マサフミさんと、HAROW担当者の坂元建太さん

(左から)「ニシタチソーダワリラボ」代表の大下マサフミさんと、HAROW担当者の坂元建太さん

 宮崎焼酎のソーダ割りを楽しむイベント「NIGHT HAROW 宮崎焼酎エディション with ニシタチソーダワリラボ」が3月19日~21日の3日間、複合商業施設「HAROW広島通」(宮崎市広島1)で開催される。

「NIGHT HAROW 宮崎焼酎エディションwithニシタチソーダワリラボ」フライヤー1

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 企画した大下マサフミさんは、7年ほど前に宮崎へ仕事で来たことをきっかけに、宮崎の焼酎に興味を持つようになったという。普段は「ニシタチソーダワリラボ」として不定期でバーを開き、お湯や水、ソーダの割合や注ぐ順番を変えながら、焼酎の味わいの違いを試す実験を行っている。

 当日は大下さんのコレクションから、約50種類の宮崎焼酎を用意。「一般の居酒屋などではなかなか取りそろえていない限定の焼酎も多く用意する」と大下さん。大下さんによる焼酎の解説を聞きながら飲み比べができるのも特徴。

 会場では、「リラックスできる音楽」を流すほか、アジアンフード「booza」や香港カフェ「Cohk」などがフードを提供し、焼酎と共に楽しめる。大下さんは「スパイシーな料理やクセのある料理は焼酎とよく合う」と話す。当日は焼酎1杯を購入すると、HAROWの店舗を含む各店の限定おつまみが当たる抽選券も用意する(各日100枚限定)。

 HAROWの担当者、坂元建太さんは「春の屋外で音楽を聴きながら焼酎を楽しんでほしい。仕事終わりなどにフラッと寄ってもらえれば。夜のHAROWを知ってもらうきっかけになればうれしい」とも。

 大下さんは「ラボのコンセプトは焼酎を知ってもらうこと。飲んだことがない人でもおいしく楽しめる作り方で提供するので、ぜひ来てほしい」と呼びかける。

 開催時間は16時~21時。

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