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宮崎・小林に「いちご園」新設 イチゴ狩り営業、イチゴスイーツ提供するカフェも併設

笑顔で出迎える女性スタッフ

笑顔で出迎える女性スタッフ

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 総合レジャー施設「のじりこぴあ」(小林市野尻町)に12月20日、「NOJRIKOいちご園」(小林市野尻町東麓、TEL 0984-47-5575)がオープンした。

看板メニューの「いちごクレープ」はカフェスタッフが考案(画像提供=NOJIRIKOカフェ)

 農作物の生産、栽培指導を手掛ける「九州アグリ」(宮崎市)が運営する同農園。若杉誠吾社長が「子どもを連れたお父さんお母さんが、自然の景色を見て和める場所にしたい」と開設した。イチゴ狩りは1時間の食べ放題制となっており、「さがほのか」と「紅ほっぺ」を採ることができる。

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 イチゴ狩りができる園内には、同社が運営する「NOJIRIKOカフェ」や、のじりこぴあ駐車場前でワンコイン弁当を販売する「AGURI BENTO」も併設する。カフェ店内には、カウンター席、キッズルームがあるテーブル席、ウッドテラス席を設ける。

 メニューは、カフェオリジナル「いちごシェイク」(380円)、「いちご生クレープ」(550円)、ソフトクリームを添えた「フレンチトースト(塩キャラメル・ストロベリー)」(550円、ドリンクセット=650円)、などを用意。ソフトクリームは全て、小林市の小野田牧場の牛乳を使った「高原アイスクリーム研究所」の物を使う。

 「イチゴは1月が旬。ぜひこの季節にイチゴ狩りを楽しんでほしい」と若杉社長。「コロナ禍で『のじりこぴあ』内のレストランは休業中だが、弁当屋やカフェでは軽食を用意している。一日中ゆっくりここで遊んでいってほしい」とも。

 営業時間は10時~16時。イチゴ狩り料金は、大人=1,500円、中学生以下=1,000円、3歳以下無料。電話による事前予約制。5月31日まで。

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