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宮崎イオンモールに「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」 8作品を常設展示

担当者の馬渡侑佑さん(左)と店長の山田光博さん(右)。中の様子が外から伺えるのぞき窓が設置されている

担当者の馬渡侑佑さん(左)と店長の山田光博さん(右)。中の様子が外から伺えるのぞき窓が設置されている

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 宮崎市のイオンモール宮崎に3月16日、「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」(宮崎市新別府町江口862、TEL 0985-34-9271)がオープンした。

「お絵かきタウン」(奥)と「つながる!積み木のまち」(手前)

 「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、デジタルコンテンツ制作会社のチームラボ(東京都)が手掛ける知育施設。「共同的で創造的な人間になること」をテーマとし、国内をはじめシンガポール、ドバイなどの海外にも展開している。

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 国内4店舗目となる同施設では、「すべって育てる! フルーツ畑」、「お絵かきタウン」、「お絵かきタウンペーパークラフト」、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」、「つくる!僕の天才ケンケンパ」、「光のボールでオーケストラ」、「小人が住まうテーブル」、「つながる!積み木のまち」の8作品を常設展示。すべり台をすべると坂に描かれたフルーツが育っていく「すべって育てる! フルーツ畑」は過去最大の大きさとなっており、何人も並んで滑り降りることができる。

 同施設と並んで「遊べる玩具(おもちゃ)カフェ」をコンセプトにした、テーマカフェ「TOYS CAFE」もオープン。トミカ・プラレールの商品をメインとした物販エリアや、「のりもの」にちなんだメニューを提供する飲食エリアを展開している。

 同施設の担当者で、宮崎県都城市出身というチームラボキッズのカタリスト・馬渡侑佑さんは、「チームラボは2年前にも市内の『みやざきアートセンター』で展示を行い、7万人弱という過去最多の来場者数を記録した。当施設は、東京でも世界でも同じ体験ができるように設計されている。この場所を通して、宮崎の子どもたちにも最新のデジタルテクノロジー体験をしてもらいたい」と話す。

 料金は、時間制プラン= 500円(最初の30分/延長30分ごと 500円)、フリーパス=1,200円。営業時間は10時~18時。休館はイオンモール宮崎の休館日に準ずる。

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