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宮崎・青島のフィットネスクラブ「SURF CITY」が3周年 ライブや展示販売会も

「宮崎市街地と青島はちょうどいい距離感」と話すクラブマネジャーの渡辺慶士さん

「宮崎市街地と青島はちょうどいい距離感」と話すクラブマネジャーの渡辺慶士さん

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 宮崎・青島のアウトドアフィットネスクラブ「SURF CITY 宮崎」(宮崎市青島2)が3月30日・31日、4月7日に3周年記念イベントを開催する。

古民家を改装したSURF CITYの外観

 同店は、「自然とともに身体(からだ)づくりをする」というコンセプトの下、青島ビーチを中心に、サーフィン、サップ、ヨガ、ランニングなどのフィットネスプログラムを展開。大正時代に建てられた古民家を改修して2016年4月1日に運営開始し、今年の4月から4年目を迎える。

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 クラブマネジャーの渡辺慶士さんは「3年はあっという間だった。宮崎っぽく、楽しみながら健康になれる場所として、地元の人たちにも認知してもらえるようになってきた」と話す。現在の会員構成は、5割が宮崎出身者、2割が転勤で宮崎在住者、3割が宮崎移住者。

 3月30日・31日には、ハワイ在住のオーシャンアスリート・岡崎友子さんのトークショーやサップセッション、青島のビーチクリーンとそこで拾ったプラスチックごみを素材にしたアートワークショップを行う予定。同時に、「浜辺のスミッコ展。」として、アーティスト「J○M」(○は左矢印の下に右矢印)が制作したビーチプラスチックアートの展示販売も行う。4月7日には、ライアー奏者の澁谷史朗さんとヨガインストラクターのマリーズさんのアンビエントミュージックライブを開く。

 渡辺さんは「地元の人たちにも、県外の人たちにも、さらに居心地のいい場所にしていきたい。10年、20年続く場所として、これからは次世代の育成にも取り組む」と意気込む。

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