ドイツビールの祭典「宮崎オクトーバーフェスト2026」が現在、JR宮崎駅前の「アミュひろば」(宮崎市老松2)で開催されている。
ドイツの都市・ミュンヘンで1810年から開催されている同祭り。日本各地で20年以上の歴史を持つが、宮崎での開催は今回が初めて。今年の国内開催は、宮崎が全国で一番初めとなる。
期間中は、全9ブランド35種のビール(1,000円~)を用意。ソーセージやステーキ、ポテトなどのビールと楽しめるフード(単品=400円~、盛り合わせ=2,000円~)やドイツ菓子、スイーツも販売する。
共催4社のうちの1社であるBBDO J WEST営業局の北九州支店(福岡県北九州市)・三笘吾朗さんは「フードだけでなくドイツの音楽や文化にも触れることができる」と話し、ドイツ民族音楽バンド「Woho&Kalendar Band(ヴォーホー&カレンダーバンド)」の演奏を各日行う。ほか、宮崎の地ビールや料理、焼酎などもそろえる。
29日まで。開催時間は15時~21時(土曜・日曜=11時~)。入場無料。商品は単品で購入できるほか、1ドリンク+おつまみ1品の「ハッピーアワークーポン」(1,100円、使用は平日の19時まで)や、「スターターチケット」(2,500円)なども用意。廃棄ごみ削減のため再利用できるカトラリーの販売も行う(カトラリーは持参も推奨)。雨天開催(荒天の場合のみ中止)。