定食店「croix du nord(クロワデュノール)」(宮崎市橘通り3、TEL 070-6597-5687)が宮崎市の文化ストリートにオープンして、2月11日で半年がたった。
生花店で働いていた店主の榎本さとみさんが母親の山下朋子さんと開業した同店。「幼い頃から料理好きだった」という榎本さんが家庭料理を提供する。2階建てで、1階はカウンター席、テーブル席を用意。2階には個室を設ける。ミシン台や小物、照明などのアンティークも並べる。
文化ストリートを選んだ理由について榎本さんは「私の好きなアンティークのような雰囲気の建物がある。以前は洋服店だったそうで、おしゃれですてきな店だと感じている」と話す。
ランチは、「ガパオライス」「ミックスフライ」などの日替わり定食(1,300円~)を用意する。夜は居酒屋メニューも提供。「お野菜ピクルス」(400円)、「ナス揚げ浸し」(500円)、「チキン南蛮」(700円)などをそろえる。
「老若男女問わず、個性的な空気をまとったお客さまが多く足を運んでくださっている印象がある。『オープンしてまだ半年だが、懐かしい雰囲気を感じる』と言ってくださるお客さまもいてうれしい」と榎本さん。
営業時間は、11時~17時、18時30分~22時。水曜定休。