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宮崎大学の学生と山崎製パンがランチパックを共同開発 日向夏も使用

11月3日に行ったイオンモール宮崎(新別府町)での販売会の様子

11月3日に行ったイオンモール宮崎(新別府町)での販売会の様子

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 宮崎大学地域資源創成学部(宮崎市学園木花台西1)の学生と山崎製パン(東京都千代田区)が共同開発したアソートタイプのランチパック「宮崎県産の日向夏入りソース&ホイップ」と「黒蜜&きな粉クリーム」が、11月1日から販売された。

「宮崎県産の日向夏入りソース&ホイップ」と「黒蜜&きな粉クリーム」のアソートタイプのランチパック

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 開発に携わったのは、宮崎大学地域資源創成学部3年生の高(高ははしごだか)見陽愛さん、小野颯華さん、厚地凌吾さん、吉行麻亜弥さんの4人の学生と准教授の橋口正嗣さん。約半年間の開発期間を経ての販売となった。

 「宮崎県産の日向夏入りソース&ホイップ」は、宮崎県の特産品である日向夏を使用しており爽やかな味わい。「黒蜜&きな粉クリーム」は、きな粉クリームと黒蜜を掛け合わせた「上品」な味わいとなっている。

 研究に携わった高見さんをはじめとする学生は「食感や味について、さまざまな視点から意見を出し合いながら開発を進めた。実際に自分たちが開発した商品を店頭で見た時はうれしかった。期間限定販売なので、多くの人に手に取って楽しんでもらいたい」と意気込む。

 橋口さんは「宮崎大学地域資源創成学部として、宮崎の話題を発信することができ光栄に思う。日向夏を使用したことで、少しでも地域へ貢献できていれば」と話す。「自身の研究テーマである大豆の元となるきなこを使用した商品で、県内において大豆の認知度へ貢献できれば」とも。

 販売期間は12月31日まで。九州全域のスーパーやコンビニエンスストアなど、ヤマザキパン取扱店で販売。

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