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西都で「新聞紙で古代衣装をつくろう」 ランウェーとダンスも

昨年のワークショップの様子

昨年のワークショップの様子

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 ワークショップ「新聞紙で古代衣装をつくろう」が7月27日、宮崎県立西都原考古博物館(西都市三宅)1階ホールで開催される。主催は、同館の「ミュージアムショップ 舗(ほ)」のスタッフで、イベント担当の通称「マダムズ」。

イベントチラシ

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 マダムズの一人、さかみちやさんはかねて趣味で新聞紙の衣装や小物を作っており、「新聞紙を利用することでSDGsにもつながると考えた。誰でも楽しめるので参加してほしい」と話す。

 イベントは2部構成で、第1部では「古代衣装作り」を行う。新聞紙で作る古代衣装は、「貫頭衣(かんとうい)」という頭を通して着用しひものベルトで結ぶもので、縄文時代に着用されていたといわれる。新聞紙を折りテープで留めるため、自分の体型に合わせて作ることが可能。飾り付けたり、好きな絵柄の新聞紙を使ったりしてカラフルにもできる。幼児から大人まで参加でき、やりやイノシシ、「みずら」という古代の髪型のかぶり物なども作ることができる。

 第2部では完成した衣装を着用し、スタッフ作の映像を背景にミラーボールが輝く中、アーティストのさかみちやさん作のオリジナル曲「ノリノリファッションショー」に合わせてウオーキングを行う「参加者ランウェー」を開催。古墳シンガーとして全国で活動するまりこふん(ウルカ・ミュージック)さんの楽曲「古墳deコーフン!」を使った、マダムズの一人、ゴエ姉さん振り付けの「ダンスタイム」も行う。

 開催時間は、第1部=10時~11時、第2部=11時~12時。参加無料。参加定員20人。事前申し込みは「iさいと事務局」(TEL 0983-43-5116)まで。

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